一般社団法人灯(あかり)こころの学び舎
電話 03-6824-6270

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

ABUOT US

誰もが経験する身近な人との死別体験によって引き起こされる心身の不調
それは悲嘆反応といわれる自然な反応です。
でも、時にはつらく苦しい期間が長く続くことがあります。
そんな悲嘆をどう理解し対応すればいいのか、社会全体で考えていくための知見を提供する団体です。
悲嘆を学ぶ
生きるを学ぶ
誰もが支えあう社会を目指して

私たちにできること

企業、医療、教育現場、地域
悲嘆への理解や対応が必要な場で
教育研修、ワークショップなどを提供します
メンバーは全員公認心理師・臨床心理士です。
心理学的・科学的知見に基づいた情報や支援を提供するとともに、自分で感じる・考える研修を目指します。
大切な人を亡くし、見えない悲しみを抱えながら社会生活を送っている人は多くおられます。そんな人々の社会からの孤立、心身の不調、休職、離職を防ぐためには、適切な理解や配慮が必要です。多死社会の到来や核家族化など、社会構造の変化の中で、悲嘆を「個人の問題」ではなく、社会全体で支えていけるように、悲嘆リテラシーの向上を目指します。
悲しみを急がせず、否定せず、必要な支えが必要なときに届く土台を育てる。
それが我々のミッションです。

SERVICE

サービス一覧

研修会の例

01

一般企業さま向け

悲嘆を抱えながら社会活動をしている人々。
そんな皆さまの周囲にいる悲嘆に苦しむ人に気づくこと、接し方を学ぶことは、会社全体のパフォーマンスの向上につながります。

02

医療・福祉サービス事業者さま向け

悲嘆を抱えている人、これから悲嘆を抱えるであろう人と接する専門職の皆様へ向けて知識を提供し、専門職の皆様の心理的負担の軽減を目指します。

03

地域社会で学びの場を提供

高齢化、核家族化 と、地域社会のつながりが希薄になっている現代社会。そのことは、”悲嘆”を深く、長くすることにつながります。地域での学びは人々のつながりを再活性化することにつながります。
また、遺族会のサポートも担います。

03

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
対象者のお困りごと、現場の風土など
状況に応じた研修をヒアリングやアンケートを通じて設計していきます。
まずはお気軽にお問合せください。

NEWS

お知らせ
2026年度中
フリースクールはいだうぇい様とのコラボ企画『地域で支えあうということ(仮)』を実施予定です
2026年 2月20日
長澤訪問クリニック様で医療者向けの研修会を実施しました
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

MESSAGE

ご挨拶
「灯 こころの学び舎」は、⽇本ではまだ⼀般的に知られていない“悲嘆”について学び、分かち合える⽂化を育てていくことをめざし、『いのちの⽇』である12⽉1⽇に⽣まれました。「灯 こころの学び舎」は、誰もが経験する、⽣きる、そして死ぬことを、⼼理学や科学的エビデンスに基づいて、皆さんと⼀緒にまじめに考える団体です。
ロゴにこめた思い
灯台のあかりが夜の航路を照らすように、時には悲嘆の中にある⼈とその周囲を照らす「灯」に、時には「道しるべ」や「共に学べる学び舎」となり、⼤切な⼈がいない世界で⽣きていくためのお⼿伝いをします。

スタッフ紹介

代表理事・菊池 亨子(きくち きょうこ)
代表理事・杉谷 麻里(すぎたに まり)
参 与・山田 美紗子 (やまだ みさこ)  ※50音順
スタッフ詳細プロフィールは以下のボタンをクリックしてください。
(只今準備中)

OUR SUPORTER

賛同者からのメッセージ

う ね の   ゆう
釆野 優
神戸大学大学院 医学研究科 内科系講座 先端緩和医療学分野
特命教授神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 診療科長

一般社団法人「灯(あかり)こころの学び舎」は、悲嘆という誰もが直面する苦悩に、専門的知見と深い人間理解をもって向き合う団体です。公認心理師・臨床心理士としての確かな臨床経験に裏打ちされた支援は、単なる共感にとどまらず、悲嘆のプロセスを尊重しながら、その人が再び自分の人生を歩み出す力を丁寧に育みます。高齢化や孤独・孤立が社会問題となっている昨今において、質の高いグリーフケアを社会に届けようとする同法人の取り組みは、今後ますます重要な役割を果たすと確信しています。

すがお    しょうこ
管生 聖子
大阪阪大学大学院人間科学研究科臨床心理学研究分野 准教授

大切な存在を喪うことは、誰にとっても言葉にし難い体験です。一人ひとりのグリーフに、静かに、しかし確かに寄り添うあかりがあることはそうした体験を支えます。一般社団法人「灯(あかり)こころの学び舎」は実践と臨床心理学の確かな知見と想いをもったメンバーで創立されています。この温かさに多くの方がふれることができることを願っています。

賛助会員を募集しています

「灯(あかり)こころの学び舎」では、私たちの理念に共感し、活動を⼀緒に育ててくださる賛助会員を募集しています。

いただいた会員費は、活動の継続と質の向上のために⼤切に活⽤し、ご報告と対話を通じて、皆様との信頼を積み重ねていきます。


皆様の⼀⼝が、これまで悲嘆やグリーフケアの⽀援が届きにくい⼈や地域に、“継続的な学びの機会”を⽣み、より良い社会の実現と変化をもたらす⼒になります。
貴社の社会貢献事業の⼀環として、当法⼈の賛助会員制度を、ぜひご活⽤ください。
お問合せフォームよりお申し出を受け付けております。
皆様のご協⼒を、⼼よりお願い申し上げます。